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明けましておめでとうございます。
旧年中は、格別のご厚誼を賜りまして誠にありがとうございました。 皆様の暖かいご支援、ご激励に支えられ、楽しくブログ日記を綴ることが出来ました。 心から感謝申し上げます。 新年も、引き続き、ブログに親しむ生活を続けて参りたいと思っておりますが、残念ながら年末の23日の午後、パソコンが突然、ダウンし、未だに修理待ちの状態で、もうしばらく、使用できません。 パソコンが修理出来次第、また平常通りに更新して参りたいと存じますので、今年も引き続き、よろしくご高誼を賜りますようお願い申し上げます。 末筆ながら、皆様ならびに、ご家族ご一統様のご健勝と幸多い新年の日々の来たらんことを祈念し、新春のご挨拶を申し上げます。 ★ 暖かい冬至の入りですね。 昨夜は、ゆっくり柚子湯に入り、「真冬の到来」を実感しておりました。 出雲の次男宅にたわわに実っていたユズを嫁が持参してくれたものです。 昨日は外食したので、”冬至食”の「小豆粥」と南京は、今日のメニューでお楽しみ。毎年、「冬至」は、私に特別懐かしい思い出を蘇らせてくれます。
More ★ 「お掃除おばさん、やって来ました!」
昨日午後、突然、出雲に住んでいる次男の嫁がやって来ました。見れば、電気掃除機に大きなモップ、バケツまで引っ提げて玄関に立っています。「やはり使い慣れた道具が一番、これでお掃除のお手伝いします」 More ★ 私は、昭和5年(1930) 生まれ。昔風に言えば、昨年、「傘寿」を迎え、今年に満年齢の80歳の大台に乗ったことになります。いよいよ人生終焉に向かう八十路の旅です。年末も近づき、「人生80年」に意味づけしたい、いろんな想いが去来します。
More ★ 社会から距離を置き、山奥に隠棲した老人の日常は単純です。生活を規律する時間は、機械時計ではなく「体内時計」に従う。食生活も、間食を止めて腹八分目。自らが当事者として決定できない事柄には出来るだけ関わらない。他律を排して自律に生きる。
More ★ 私たち夫婦が、都会生活を捨てて、この岡山の山奥へ来て、はや22年が経ちました。見知らぬ土地で、新たな絆をどう取り結ぶのか? 移住したその年から、地元の篤農家と”縁故米”契約し、私たち夫婦と子・孫の食べる必要量を確保して来ました。
More ★ 「太り過ぎ → 温暖化加速」・・・最近、新聞各紙が、大きな社会問題になっている肥満と2酸化炭素(CO2)排出量の相関性を取りあげて、論じるようになって来ました。中国やインドの食生活が改善され、世界で肥満が進むと、10億人当たりの温室効果ガス排出量が2酸化炭素(CO2)換算で10億トン増える、のだそうです。
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★ 政治資金の”黒い疑惑”で衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席の是非を巡って民主党を分裂させかねないと、毎日、新聞・テレビを賑わしている「時の人」、小沢一郎さんが、何度も、口にする虚しい言葉・・・「一兵卒として・・・」
More ★ ”年末”を飾るうってつけの行事に、「流行語大賞」やことしの漢字」など世相を反映した言葉の新語・造語イベントが目立ってきました。今度は、5回目を迎えた中高生による”みんなで作ろう国語辞典”「もっと明鏡大賞」(大修館書店主催)
More ★ ジェラルド・カーティスさんは、《日本政治研究ひたすら50年》と言うアメリカの大学教授です。日本語ペラペラ。何度も日本にやって来て、その度にテレビや新聞に登場し、誠に洒脱な日本語で新鮮な視点で現代日本の世相を斬りまくる。知名度抜群の外国人。
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★ 年末恒例の京都・清水寺の森清範貫主による「今年の漢字」揮毫(きごう)は「暑」でした。特大の和紙に力いっぱい一気に書き上げ・・・テレビの画面が映し出した筆墨の美しさに魅入りました。 【森清範貫主による「今年の漢字」揮毫(きごう)】
More ★ 「ことしは、出来映えのいい大根が随分、出回っている。そろそろ漬け込みの準備をするネ」 昨夜の夕食時、「白菜の浅漬け、美味しいね。やはり日本人は、ツケモンがないと・・・」と、感想を述べたら、返してきた”糟糠の妻”の嬉しいコトバ・・・
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★ 史上、希に見る冨を手にした現代日本・・・なのに、世相も、そこに生きる人間も、なぜ、斯くも暗い表情なのか? なぜ、未来に希望を持てないのか? 手を伸ばせば何でも得られる社会にありながら、常につきまとう漠然とした不安・・・・・
More ★ 季節は今日から大雪(だいせつ)入り。 初候は、「閉塞成冬」(そら さむく ふゆとなる) 天地の気が塞がって冬となる、とあります。熊など禽獣が冬籠もり、ブリ、サケなど美味しい冬の魚漁が盛んになる。いよいよ本格的な冬の入りです。
More ★ 一体、人の本性は善なのか? 悪なのか? 馬齢を重ねて80年、傘寿も終わり、そろそろ天命を知らねばならぬ身になりながら、未だに悩まされる問題です。 古今東西、誰しも、この難問をおもい悩んだに違いありません。
More ★ 民主党に対する逆風が強まっていますね。
《”万年野党”がコトのハズミで政権を手にした「素人内閣」》 とマスコミ批判が大合唱。 臨時国会も、ヤユの応酬ばかりでまともな審議が出来ない状態が続きました。政治評論家の岩見隆夫氏が「”柳田現象”がひろがる」と無責任体質を解剖しています。(12月4日付け毎日新聞朝刊【遠聞遠見】) More
★ 9月中頃から老妻を悩ませて来た腰痛がやっと治まり、今朝は「もう100%大丈夫。長時間、立ち続けると”後遺症”を感じるケド、洗濯物を干すのは、今日から自分でするから・・・」とか。そう言われて気がつきました。
More ★ 一昨日朝のこと。いつもより早めに老妻がクルマに乗り込みました。
「食事の前だけど、先に青空市場へ野菜を買いに行ってきます。早めでないと無くなる品物が多いから・・・ついでに銀行や生協の荷受けもあるので、帰りは少々、遅くなるかもネ」 More ★ 昨日は、実に楽しい一日でした。 昼前、兵庫県赤穂市からKさん夫妻が「トンカツ食べに来ました」と姿を現しました。私と同い年。今から40年~20年前までの20年間、大阪・千里ニュータウンに住んでいた頃のご近所仲間。両方とも3人の子ども持ちで、子ども達は同じ中学、同じ高校で育ちました。 家族ぐるみで2世代、同時代の40年を親子共々に生きて来た親戚以上の仲です。
More ★ 最近、私は、物思いに耽ることが多くなりました。過ぎ来し方を振り顧みるのは老人の特徴でしょうが、私も80歳、例外ではありません。そうする中でも、寂しいのは、私より若くして既に逝った友を追憶すること・・・記者時代の親友達で生きているのはほとんどいません。
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★ 私は、これまで、このブログを「自宅」 SNSが「社交場」の感じでネット生活してきました。その社交場は、最大手の mixiやgree さらに国際的な MySpace Facebook 等に参加し、多くの場所に出没いたしました。最近では中高年向けの「趣味人倶楽部」が主活動の場でした。
More ★ 世界中のレストランから、フォアグラのメニューが消えているそうです。実際は「消されている」と言うべきかもしれません。世界三大珍味の中でも代表的といわれる食材。フランス料理では、これが出ないと、正規ではない、とか、まことしやかに伝えられるほど、フランス人には無くてならぬ民族自慢の食品が大バッシングに遭っています。
More ★ 私は、パック旅行なるものが嫌いで、旅は、国内、海外、いずれも、夫婦だけのお気軽旅行です。一度だけモノは試しと「3泊4日世界遺産観光付き・3万円」のソウル・パック旅行に行ったことがありますが、早朝から観光バスで観光スポット-免税店-観光-免税店の繰り返しホッピングに疲れ果てたました。他人任せのこんな旅はもうコリゴリ。
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★ 出雲は、常に「八雲立つ」という幻想的な枕詞をつけて語られて来ました。神代の昔、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したスサノオノミコトが妃の櫛稲田姫(クシナダヒメ)のため、八重山に宮居を築かれ、詠われた次の和歌に由来します。
八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を More
★ 出雲に来るたびに古代がそのまま生きて現実にあることを実感させられます。
私は、年に何度か出雲を訪れますが、主目的は次男一家への訪問。 そこは、出雲の西端に位置し、出雲大社の直ぐ近くにある「佐田の郷」です。 素戔嗚尊が永眠された地として有名ですが、ご遺言を刻み込んだ由緒あるこの土地には「我が一統はスサノオの末裔」との家系を誇る人が多いです。 More
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