|
最新のコメント
カテゴリ
全体過去記事アーカイブ マレーシア慕情 マラッカと鄭和 我が内なる韓国 ベトナムの”孫娘” Oh! オーストラリア にわか教師の教育実践 一期一会 冒険ダン吉の世界 ボクは小学73年生 Vernacular 言霊 فارسى ペルシャ語 戦争秘話:平和への戒め 岡山・吉備高原 奴雁の目 健康・医療 現代社会論 食生活:今日の一戒 歴史との対話 新島襄先生との対座 教育論 ネット考現学 質問にお答えします 週刊吉備談語 食随想あれこれ 岡山名物:【吉備談語】 おふくろの味 仰げば尊し 出雲神話の郷 忘れがたき人々 以前の記事
2012年 05月2012年 04月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 |
カテゴリ:言霊
★ エッ、未だ、そんなハナシが、マコトシヤカニ・・・? テレビを眺めていて、吹き出しました。 国民注視の行政刷新会議の事業仕分け第3弾を、昨日、今日のテレビは、詳細に報道しはじめました。朝・昼・夕・・・と、「お茶の間・軽評論」番組は、次々と、この話題を俎上に上げて、アアだ、コウだ、とにぎやかなこと。
More ★ 大学の教師をしていた頃、「それは間違い。原文を読んで」と、学生達の先入観を正すのに苦労したハナシをご披露したいと思います。それと言うのも、ブログやSNSの日記を見ていると、同じ間違いが随分、多用されているからです。 今日、お話ししたいのは、福沢諭吉の「天は人の上に人を作らず・・・・」の”故事”成句のこと。
More ★ 齢80歳。このトシにして尚、いつも戸惑い、答えに窮するのが、「ご出身は?」の質問。 小学校を終えて、旧制の官立師範学校生徒となり、寄宿舎生活を始めたときに「出身は?」と訊ねられて以来、もう60数年間、この質問に如何に答えるべきか? いつも戸惑ってきました。
More 秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花 More
★ 文化庁の慣用句の使われ方実態調査の結果を集めて、”誤用”とされるものが多いケースを一覧にしているうちにフト、私が最初からとんだ間違いを侵しているのではないか、と思い始めました。いみじくも日記のタイトル「日本語の”乱れ”」にそれが表現されています。
More ★ 文化庁は、国民の言葉に対する考え方や,言葉遣いの実際について、全国の16歳以上の男女3000人について個別面接調査した結果を公表しています。調査項目は、年度ごとに異なりますが、成句、慣用句を取りあげているのは、平成12年度から平成20年度までの9回です。 【国語に関する世論調査】
More ★ 昨日は、久しぶりにSNS「趣味人倶楽部」のネット・サーフインを楽しみました。中高年層限定で、参加者も40万人ほどでこじんまりしていて、何よりも上品なサイトです。46歳の女性の日記に、気になる一行がありました。
「その無神経な一言が彼の琴線に触れ、激怒させた」 More ★ 秋分の日を境に、私のウオーキングも出発時間を1時間ずらしました。夏場の「日の出とともに」は、「こどもたちの登校」に合わせる風景に変わりました。我が家のすぐ近くに小学校と寄宿制高校、そしてベトナム娘たちの宿舎があります。
More
★ 言葉は生き物、時代と共に変化するのは自然なこと、そう目にカド立てて、口やかましく言わなくても・・・「どうも、老人は、懐古趣味で困る」・・・・ ヒンシュク、陰口、冷笑の眼差し・・・様々のご批判は承知の上です。一言、申し上げたいです。
「これでいいのでしょうかね?」 More
★ 「ゼニモトさん、私は、まだ忘れません。そして、友達に、今も語り続けています。オーストラリアの友達の誰もが、日本語の”イタダキマス”の話をすると、みんなビックリします。そして日本文化の深い優しさを思っています」
More < 前のページ次のページ >
|

